2005年11月14日

ワンダと巨像

jacket.jpg金曜の午後、お茶を買いにコンビニへ行き、ふと立ち読みしたファミ通で見てから数時間後に既に手に入れてました。「ワンダと巨像」。
超優柔不断なオイラにしてはなんという即決!もちろん他からの後押しの要素もありましたが、おそらくこれはオイラの「極端に大きなモノに、もの凄く惹かれる特性」が原因かと思われます。ボクは昔から、もの凄く大きいものに非常に興味を覚えます。それはピラルクやマンボウやクジラぐらいでも良いですし、大津波や巨大ハリケーンの衛星写真だったりもします。基準は自分でもよく分かりません。
宇宙の本とかでよく「星の大きさの比較」というのがあります。太陽は地球の何倍とかで、ベテルギウスとかアンタレスとかの超巨星は、その太陽のさらに何百倍とか書いてあるやつ。子供の頃はとにかくそれが好きで、ずーっと同じページばっかし見てました。でもそれについて特に突っ込んだり研究したりはしないんですけどねw。ただボーっと見て「うわ、デケー」とか思ってるだけ。ちなみにこの「巨大動物図鑑」のサイトはかなりのお気に入りですw。
で、話が全然それましたが、この「ワンダと巨像」。CMとかで見てちょっと気にはなっていたのだけども、詳しい画面を見て興味が一気に上がりました。それはタイトル通り敵が超巨大な像だったからですw。しかもそれとの戦闘オンリーのゲームらしいぢゃないですか!まあ、世間的には「ICOのスタッフが開発」とか「哲学的」だとか色々言われているらしいのですが、オイラには全くそんなのどうでもよく、再三言っているとおり「敵がデカイ」ことに尽きます!いくらデカイといってもゴエモンインパクトみたいなのはカンベンですが、これはグラフィックも良いカンジだし、巨大フェチ的にもOKです。
内容的には、主人公のワンダが、呪術の犠牲になったおねーちゃんを助けたいので、蘇生術があるという古の地へ行って、「この女生き返らせたいんですが」みたいなこと言ったら天の声が「じゃあ、16体の巨像全部倒しんしゃい」みたいなカンジ。で広い大地を馬でカツカツ走って巨像をみつけては、よじ登ってコツコツ突いて倒していく・・・。というのが延々と続くゲームです。今まだ4体倒しただけですが、自分の他には一切人間も出て来ず、なんの情報も無い。天の声も本当かなんだか分からなく、巨像がなんだかもわからない。巨像はやけに神々しく、倒れていくときもスゲー大げさ。もののけ姫のダイダラボッチを倒したときみたいなカンジ。倒すたびになんか黒いミミズみたなもんがウワーって出てきてワンダの体を貫ぬく。で、気絶して気がついたら神殿に・・・。そんなカンジなので苦労して倒しても全然爽快感とかなし、逆に「あ-なんか悪いことしてんだろーなーオレ」って気分になる。でも巨大フェチなオイラはそんなことは関係なしに、巨像からワザとちょっと離れ、追ってくる巨像を見て「ウワー、デケー」と眺めを楽しむ。それができるだけでもこのゲーム購入は大成功!めでたしめでたしw。
posted by MS-09Masashit at 00:30| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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